わたしの肩書きは「Web デザイナー」です。(べにぢょみたいに“無駄にエロい”仕事はじめました!て言いたいけど)職業を聞かれてそう答えると、世間の人たちからは「Web デザイナーって何?」みたいな顔をされたり「パソコンに詳しい人」なんて言われたりします。Web デザイナーに対する一般的なイメージってどんなものなんでしょうか。たしかにパソコンも使いますが修理はできませんっ><
この業界に片足突っ込んだばかりでえらそうなことは言えませんが、わからない「今」だからこそ、わたしが目指すWebデザイナー像を書き留めておこうと思います。
Webデザイナーはアーティストではない
- 趣味の延長や自己満足の作品作りではない
- 説明できるデザイン・配色ができること
- その色や形にした理由や裏付けがあるか
- 自分の苦手なテイストや配色にもチャレンジすること
ビジネスのニーズを捉えているか
- サイトや商品の利用者をイメージできること
- できないことはできない理由を説明できること
- できることは120%全力で
- クライアントの「目的」や「問題解決」のために最善を尽くすこと
- センスよりも体力と根気が必要
Web デザイナーの役目をひとことで言うとするならば「人をハッピーにする仕事」だと考えています。まだまだ手探り状態ですが、もっとデザインの技と心を磨いて多くの人がハッピーになれる Web サイトを作っていきたいと思います。
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特にクライアントさんと一緒になってウエブサイトを「見る人・使う人」に「どんな情報を」「どのように」見せて、使って貰うのかを決定する作業ですので、それだけやりがいがありますよね。
sweetloveさんも「アルファウエブデザイナー」とか名乗れば良いのにw
>デザインはコミュニケーションを創出する為の装置
いい言葉ですね。
今はブランディングなど多くのことを求められることもありますし、たいへんな仕事だと思いますが喜んでもらえるとうれしいですよね。
でもやっぱり「無駄にエロい人」のほうがしっくりきますw
コメントありがとう!
当方、自分でつけたキャッチは書籍のタイトルをパクった「ディープ・スマート」でしたが、一文字間違えるとまったく違うアレになってしまうので運用見合せ中です…
>「売れる(売れた)ものがよいもの」
そういう意味では、Webだけでなく心理学の勉強や世の中のトレンドもチェックしておきたいですね。
コメントありがとう。
Webデザイナーという名の便利屋なんですね、わかります。
わたしも先日「Outlook Express」の設定7台分してきますた。
(ちなみに使ったことありません)
コメントありがとう。
ディレクター目線から言うと説明責任を果たせないデザイナーには仕事を依頼しにくいです。
後付け・こじつけでもいいのでクライアントに説明できるようにしてほしいですね。
やっぱり説明は大事ですね。
それによってスケジュールも変わってきますし。
あと、はてブのコメントにもありましたが、「コミュニケーション力」も大切だと思います。
コメントありがとう。