2006-10-02 Mon

リンクしかないトラックバック RSS あとで読む kwout this!

BLOG トラックバックで問題になるのは、トラックバック送信先のリンクがない場合が多いのですが、今回は逆。送信先のリンクだけで、要するに言及のないトラックバックについての話です。


 トラックバックをもらって、ワクワクしながらクリックしたらリンクしかなかった…こんな時ガッカリしませんか?だけど、自分が書いたことに何かしら反応があるというのは、とてもうれしいことです。

 リンクしてくれた方は、きっと悪意はなく「こんなおもしろいエントリーを見つけたよ」と紹介したい気持ちがあったのかもしれません。しかし「リンクしたよ」と相手に通知するだけなら、リファラ(リンク元)解析のあるブログや trackfeed を付けている相手には不要だと思います。

 悪意がなくてもアクセス狙いのスパマー扱いされることもありますので、無断リンク禁止!と書いてあるようなブログ以外、リンクしたという理由だけのトラックバックはわたしは送りません。

トラックバックは誰のため?

『斬(ざん)』:トラックバックは誰のためにするのかなぁ?
タイトルにある「トラックバックは誰のためにするのか?」。自分のためなのか、相手のためなのか、読者のためなのか。その全てを満足させる事を考えると、送らないということが、後ろめたさを持ってしまうやっかいなツールといえる。しかし、多くの場合に、言及されたことが少しでもあれば、送ってくれた方がいい、ハッピーを運んでくれるツールでもある。

 souryuuseiさんがおっしゃるように、トラックバックは辿って新しい情報があったり、クリックして得をした!と読者の方に思ってもらえるような「ハッピーを運んでくれるツール」であってほしいと思っています。

 トラックバックは数がたくさんあればいいという訳ではなく、何も情報がなければ送った相手にもそのブログの読者にとっても、トラックバックを辿る意味がありません。

 そのようなハッピーと思えるような情報があれば、逆にリンクがないトラックバックでもわたしは構いません。なので、リンクしかないトラックバックは削除させていただいています。

 同じような理由から、転載しただけの記事や引用だけの記事(引用の条件に満たないので引用ではなく部分転載?)も、トラックバックをする意味がわかりません。

 あえて言うなら、「わたしパクリましたよ」と自供しているようなものですね。

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posted by らぶ | Comment(4)  | TrackBack(0)  | 02 Blog*.
Comments
つい最近までトラックバックってすごいよなあ、と思っていましたが、Flickrとか、Voxとかを使ってみるとトラックバックって必要なのかなと思うようになって、私のサイト、トラックバック全部閉じました。もちろん、自分からもトラックバックは送らないぞ、という固い決意のもとです。

結局、トラックバックはスパムの新しい入り口を広げただけで終わってしまったんじゃないかと、個人的には思ってます。

ブログをやっていて感じるのですが、確かに有名所にトラックバック入れると、一時的にアクセス数があがります。でもあくまでも一時的なんですよね。

それよりも続けることが大事だとわかりました。だいたい六ヶ月ぐらい、毎日とはいわないまでも週に2〜3回でいいから投稿を続けてくるとじわじわとアクセス回数が増えますね。これは実感です。

アクセス解析やらGoogle Analyticsとか、毎日見てるうちにあきてきちゃいましたね。こういのは(特に後者)はもう長いスパンで傾向を見るのが面白いのであって、毎日見てると変な気持ちが出てきちゃうのでよくないなあ、と思いました。

長いコメント失礼しました。
太助 at 2006-10-02 21:19
■太助さん
各サービスがリンクのないトラックバックを受け付けない仕様になってきていますが、
逆にリンクさえすれば、トラックバックしてOKと考える人もいるようです。

言及してもトラックバックをしない人もいるし、
文化圏の違いもありますがスパムは無くならないですね。
コメントありがとう。
らぶ at 2006-10-03 00:16
リンクが無くて、さらに言及も無いけど関連としてのつながりがあって、その濃さがなんとも崇高な意識上で行われている記事のトラックバックというのもありますからね。

以前そんなやりとりを見たときには、リンクの有り無しで騒いでるのが恥ずかしいくらいでした。

でも、そーゆー記事でも、最後に関連というかトラックバック先としてリンクしてあると、相互リンクになるので、読者にはありがたいですけどね。
souryuusei at 2006-10-15 19:51
■souryuuseiさん
おー!復活されたんですね。
そうですね。
リンクが無くても、濃い言及はあるし、結果的にですが「読んでおもしろかった」と思える記事なら許せちゃいますが、自分からリンクのないトラックバック送る勇気はありません。

わたしも以前Yahoo!では、押し売りのような関連記事のトラックバックをしていたことがありますが、今は逆に探して見つけてもらえるほうがうれしいです。
コメントありがとう。

らぶ at 2006-10-15 21:55
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