2006-04-30 Sun

おすすめ記事の表示はオススメ! RSS あとで読む kwout this!

BLOG
「おすすめ記事」の意味と効果を考えてみたい
(BLOG STATION)を読んで、おすすめ記事の表示について考えてみました。



 これまでは、ブログのトップに自薦のエントリーをpickupしたり、INDEXを作ったりしていましたが、最近ははてなブックマークでクリップされたエントリーの上位5本を、おすすめ(看板記事)として表示しています。
その理由を書いていきたいと思います。

おすすめ記事を表示させようと思ったきっかけ
一番の理由は、初めての訪問者にブログの特色を知ってもらうため。
下の記事を見て、コレいいなと思ってはてなダイアリー(+LOVE 2.0+)で始めたのがきっかけです。
kokepiの日記 - はてなダイアリ用「よくアクセスしてもらったエントリ」の表示方法
RSSではいてくれるので、自分でリンクを挿入したり、入れ替えの手間がかからない点も魅力だと思います。
※seesaaの場合は、デザイン→コンテンツ→新しいコンテンツの追加(RSS取得)


おすすめ記事の意味
「はてブの被クリップ数が多い=関心が高い」と考えると、「自分が読んでもらいたい記事≠読者が読みたい記事」だと言えます。
自薦のエントリーをpicuupするよりも、人に推薦してもらったエントリーのほうが、ブログの特色がわかりやすいのではないかと思います。


おすすめ記事の効果は?
LSTYさんが「また当たり前のことを書いてしまった。」と言っていましたが、「読者はめんどくさがり」というのはおっしゃる通りだと思います。

書き手の視点よりも、自分がどういう読み方をしているかという視点で捉えると、ヒントになるのでは?
記事単位で読まれるブログにおいて、常連さん以外でTOPページを見てくれる人は少ないのではないでしょうか。そもそもわたし自身、他人のブログのTOPページなどほとんど見ませんし、TOPページという概念もブログではナンセンスなのかもしれません。


表示方法の工夫と注意点
「トップに大量のリンクが並んでいると、最新記事が下のほうに追いやられてしまうのではないか?」とkenさんがおっしゃるように、スクロールしないと本文が読めないようなページや、どこからがエントリーなのかわからないようなページ構成は、わたしも読む気が失せてしまいます。

ひとつのエントリーを読んだあと、ページTOPやHOMEに戻ることさえ面倒な人は、すぐ目の前に興味のあるタイトルやカテゴリがあったほうが、他の記事も読んでみようと思うのではないでしょうか。


 これらを踏まえて、カテゴリページにはカテゴリ内のタイトル一覧を表示して、「おすすめ記事」はブログのトップよりも、記事ページのほうが効果的(?)ではないかと考え、全ページのエントリーの下へ変更してみました。
他の方がどういう工夫をされているのか、わたしもとても興味深いです。


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posted by らぶ | Comment(2)  | TrackBack(1)  | 02 Blog*.
Comments
「おすすめ」という言い方は押しつけがましいな、確かに、と思いました。
そんなわけで自分の所のおすすめ表記を少し変えてみました(おすすめ記事→こんなコトを書いてました。)
LSTY at 2006-05-01 15:06
■LSTYさん
「おすすめ記事」って言葉には抵抗があるけど、
メニューというか、こんな品揃えをしてますよっていうか、
「ポテトもいかがですか?(スマイル付)」って感じかなぁ?違うか…。

一見さんにわかりやすく、常連さんを飽きさせない
そういうサービス精神は大切にしていきたいと思いますが、
メニューだけ立派でマズイ店には、そのうちお客さんも愛想を尽かすことでしょう。
(↑こうならないように気を付けますって意味でね。)

コメントありがとう。
らぶ at 2006-05-01 20:26
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「おすすめ記事」の活用例と効果
Excerpt: 「おすすめ記事」を表示しているブログをいくつか紹介しながら、どんな方法が良いのか考えてみたいと思います。
Weblog: BLOG STATION
Tracked: 2006-05-08 22:28
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