ウェブサイトの色彩設計とは?(坂本 邦夫さん)
◆色彩で実現できること
- 印象のコントロール
- スムーズな情報伝達(ユーザビリティについて)
- 見える部分のアクセシビリティの確保
- クライアントへの説得力
- ターゲットユーザー
- コーポレートカラーの扱い
◆まとめ
- 美しさと情報伝達の両方大切
- 理由のある色選び
- よい色彩にするためにはディレクターからの情報も重要
また、Webサイトに訪れる人は、ブラウザで見るだけとは限りません。よくある例として、地図やグラフなどをプリントすることがありますが、坂本さんがモノクロでの確認に使っているツールを紹介していただきました。
Web Accessibility Toolbar 1.2.1 日本語版
ColorAccess(色覚アクセシビリティチェックツール) - 名前はまだない
ColorDoctor : 富士通
グレースケールに変換したり、モノクロでプリントアウトしても情報が伝わるかどうか、実際にチェックしてみることが大切ですね。
わたしのオススメのツールはこちら
関連:背景色と文字色の見やすさをチェック | *LOVE IS DESIGN*
また、今月24日に A・F・T 色彩検定を受検するのですが、坂本さんにサインと合格祈願を書いていただきました。(これだけでもう受かった気分)
◆Webレイアウトのセオリー(矢野りんさん)
次に身長152.1cmの矢野りんさんが3歳の息子さんと一緒に登場。一気になごやかなムードになりました。(講演の間は主催の鷹野さんが子守役)
もっと単純に!レイアウトの基本の基本をわかりやすく解説していただきました。
◆レイアウトの3大基礎
◆3つの「ホンマかいな」
- テキストの大きさはそれでいいの?
- 背景は白でいいの?
- クリック深度は浅い方がいいの?
…と、ここで突然テスト
「エビと牛の絵を描いてください」と言われ描いた絵がコチラ↓
虫と犬ではありませんw

知っているようでも、いざ描こうとすると思い出せないものですね。とにかくじっくり観察すること、Web以外のいろいろなことに「好奇心」を持つことも大切だとおっしゃっていました。
伊東 美沙貴さんのセッション AISHAにおけるWeb制作のワークフロー の詳細は、残念ながら非公開ということなので省略させていただきますが、非常に濃い内容でした。
子守り 主催の鷹野さん始め、関係者の方々、参加者の皆さんお疲れさまでした。
最後に、来月15・16日は東京で「Web標準の日々」が開催されますが、交通費が片道4,800円以上かかる方や、学生さんに朗報です!な・な・なんと1日券が2日通し券になる 地方割引、学生割引があります。みんなエンジョイしましょうね!
詳しい内容は、[Web標準の日々]準備ブログ をチェックチェックチェック!
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