最終防衛ライン2 - 皆さんの記事の書き方を知りたいな を読んで、ウズウズしたのでわたしの記事の書き方を書いてみます。
やはり、文章を書くためには「その気」になることが重要だとわたしは思います。
まず、気分を高めるためにシャワーを浴びて、かわいい記事を書きたいと思ったら裸にエプロン、セクシーな記事を書きたいときはガーターベルト、そして今この瞬間は、ジャージで無意味にセクシーに バランスボール に乗りながら記事を書いてます。
え?どんなカッコで書いてるの?とかそんな話じゃないんですか。そーですか。
それでは、真面目に答えてみます。
- 記事を書くモチベーション
- 記事のタイトル
- 記事の書き始め
- 記事の構成
- 記事の推敲と校正→アップ
- 記事を書く場所
- その他
質問はこのようになっていますが、コレに則って答えてくださいというわけではないということなので、エントリするまでの過程をQ&A方式で答えてみようと思います。
用意するもの
- PC
- 何か思いついたときいつでもメモができるよう紙とペンを常備
らぶ流記事の書き方
Q1. きっかけは?
誰かの記事に刺激を受けたとき
他の人の意見を聞いてみたいとき
役立つものや何かおもしろいものを見つけたとき
Q2. 書く場所は?
ブログサービスのエディタは、ブラウザが固まったり消えてしまうこともあるので、必ずテキストエディタに下書きしてからコピー&ペーストでアップします。
Windowsを使用していたときは、付属のメモ帳や TeraPad 、先月 Mac に乗り換えてからは mi という無料ソフトを使用しています。
また外出先で書く場合は Google Notebook に保存しておくと便利です。
ケータイからの投稿は面倒なのでしません。
自宅の PC で更新しています。
Q3. タイトルの決め方は?
書くにつれ内容が拡散してしまうので、だいたい先にタイトルを決めてから書いた後にもう一度考え直します。
なるべく短く、一目で内容がわかるようなタイトルを心掛けています。
Q4. 記事の書き始めは?
タイトルの次に書き出しは、読むかどうかを決める重要な役割を持つと思うので、最初の1.2行は「これからこんなことを書きますよ」ということがわかるようにしています。
Q5. 記事の構成は?
とりあえず箇条書きで書く→とにかく書く→どんどん書く→バラバラの文章を繋げていく→不要な部分を削る。
Q6. 記事をアップする前は?
プレビュー画面で「書き手」から今度は「読み手」として読んでみる。(実際声に出すこともあります)
誤字脱字がないか、読点の位置などを確認する。
リンクがある場合は、リンク先を確認(投げキッス)
トラックバックする時は、このあたりからドキドキしてきます。
Q7. その他
ブラウザは Firefox を使用していますが、右クリックで URL とタイトルがコピーできる拡張 Copy URL+ を入れておくと、サイトタイトルを間違えることもないし、リンクの挿入も簡単でトラックバックするときなどは特に重宝してます。すぐに参照できるように、とにかくタブをたくさん開いています。
あと注意している点は、リンクの文章になるべく「ここ」とか「あれ」という指示語は使わず、リンク先がどこなのかがわかるように心掛けています。
最後に
この記事を書きながら思ったのですが、ブログって書いた後に反応があればもちろん楽しいですが、考えてる時や書いてる時が一番楽しいのかもしれませんね。
わたしの場合、記事を書き始めてからアップするまでの時間がけっこうかかる(早い場合でも1時間はかかる)ほうだと思うので、これからも書き方を工夫してたくさん更新できるようにしたいと思います。
というわけで、らぶの無駄にエロい記事の書き方でした。
【関連リンク】
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(↑こちらのほうが無駄にエロい…)